眠れない夜に、言語化の話をしよう -脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー
- タイトル
- 眠れない夜に、言語化の話をしよう -脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー
- 著者
- 中野 信子/川田 十夢
- 出版社
- ソシム
- 発売日
- 2025年08月08日頃
商品説明文
言葉で拓く、自分の人生。 脳科学者・中野信子氏と開発者・川田十夢氏ーー共に言語のスペシャリストであり、かねてから親交のある2人による、「言語化」をテーマにした初の書籍! ときに専門家として、ときに当事者として、 仕事/恋愛/家族/老化・死/芸術/発明/宗教 この7つのテーマに真正面から向き合い、あらゆる知見と心の内を、 豊かな言葉選びで惜しみなく言語化していきます。 CONTENTS <第1章 仕事> わかりやすく喋る人は出世しない たくさん喋るけど中身のない人 ポジショントークは味気ない --他 ●コラム 仕事×言語化 書き手:川田十夢 <第2章 恋愛> ユニセックスな現代のラブソング 中高年の恋愛至上主義は漫画の影響 「結婚=ゴール」の価値観が作り出すヒエラルキー --他 ●コラム 恋愛×言語化 書き手:中野信子 <第3章 家族> 家族に「役割」は必要か? 家族にかけられる呪い 「家族」から「個」の時代へ --他 ●コラム 家族×言語化 書き手:川田十夢 <第4章 老化・死> 知的好奇心がなくなると人は老いていく 生きることに意味を見出すことはナンセンス 画一化する「死」の捉え方 --他 ●コラム 老化・死×言語化 書き手:中野信子 <第5章 芸術> 専門家ウケのいいものはヒットしない 人間には「忘れる」機能がついている 「無意識」の領域を認知する --他 ●コラム 芸術×言語化 書き手:中野信子 <第6章 発明> 脳が変わるタイミング AIには勝たなくていい 人間に唯一残されるのは「センス」 --他 ●コラム 発明×言語化 書き手:川田十夢 <第7章 宗教> 言語を獲得して、人は嘘に夢中になった 家族の信仰がもたらすもの 「笑い」で自分に戻っていく --他 ●コラム 宗教×言語化 書き手:中野信子
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