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検事の本音
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著者村上康聡
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出版社
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発売日2025年09月25日頃
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商品説明文
“検事はつらいよ”世間では「正義のヒーロー」現実は「地味な調書作成に追われ、口を割らない被疑者に泣かされる日々」起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。●検事の重要な仕事は警察捜査のチェック●宿直の経験が検事を一人前にする●被疑者は夜にこそ真相を語る●検事が神経をすり減らす合同捜査の実態●自己流で身につけた取調べ術●被疑者の心を開かせる方法●無味乾燥な脱税事件の調書●冤罪を防ぐための世界に誇れる日本の司法制度
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