博多で読書会レポート(2025年10月~12月)

2025-12-27

2025年の10月から12月まで、毎月2回ずつ読書会を開催することができました(^-^)

その中で紹介された本と、読書会のレポートについて書いていきます。

紹介された本


2025年10月18日




今回キャンセルもあり参加は6人でしたが、穏やかながら話が盛り上がりました。
坂口恭平さんの作品が2冊も紹介され話題になりました。鬱を患われている作者さんの日々の生活や穏やかに生きていく術、たまたま出会った人との『世界観』の話など幅広いジャンルで描かれている興味深い作品でした。

『知覧からの手紙』『ペンギンハイウェイ』は有名ながら意外と読んだことがない方も多かったですが、参加者さんの熱いお話に名作の予感しかしませんでした。
皆さんまた参加したいと言っていただき最後まで終始穏やかな回でした。


2025年10月26日




歴史・宇宙・科学などタメになるような本がいくつかあったのが印象的でした。

子供の頃は興味のなかった分野でも、大人になってから本を入り口に勉強し始めるのも良いかもしれません。

2025年11月16日




初参加で屋久島出身の方にご参加頂きました(^-^)
屋久島は鹿児島県に属することを初めて知りました笑(沖縄だと思ってた)

気になった本がいくつかあり、その中で「ババヤガの夜」を早速購入しました!

2025年11月29日




本日は小説、エッセイ、詩、漫画、読み物など幅広いジャンルの本が紹介されました。

本にたくさんの付箋が付いている方や長く大切にされている本を持ってこられた方など、皆さんそれぞれ読み込まれているのがひしひしと感じられました。

読書会で話した内容から生まれた新しい視点で、もう一度読むのも楽しそうだなと思う回でした。

2025年12月14日




インフルエンザが流行っているからか、2名の初参加の方が参加できず6名で開催しました!

今年は毎朝冷水シャワーを浴びることを習慣化できたという猛者がおられました。

2025年12月21日




初めて参加された方も積極的に会話に入られていて、活発な印象の回でした。

小説が多い中、料理書の紹介をされたのが印象的でした。美しい写真を見ながら聴く冬の味覚の話は季節感があって面白かったです!